臨床眼科学会

10月の臨床眼科学会の準備に追われているこの頃。

人前でお話しさせて頂く以上
結構前もっての勉強も要るのです💦

最近は近視抑制の論文ばかり読んでいたけど
大阪大学の高静花先生にお願いして
御論文を送って頂き
一所懸命にドライアイのお勉強中、、、

2017ボシュロムイブニングセミナー130
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骨密度

初めて骨密度の検査を受けました。結果は、、、同年代と比較して141%、若い人と比較しても131%! なんと立派な骨だ~!!グラフでは枠外にはみだしてるし^^;「日ごろからちゃんと運動しているからだね」って先生に褒めて頂きました。けど、ま、予想してた通り、骨が太くて比重が重い、がっちり体型ってことだよね~



遠近両用コンタクトレンズ

眼光学学会のランチョンセミナーを担当します。遠近両用コンタクトレンズと言っても、いろいろあります。初期老視(40代)では近くを見るのに必要な「加入度数」は小さいので、まあまあ何でも同じなのですが、50代以降の成熟老視では加入度数が大きくなるために、累進屈折型の遠近両用コンタクトレンズはぼやけが強くなってしまいます。一方、2重焦点型のものなら「上手く使える人」には都合よく使える、、、というお話をさせて頂きます。

2017眼光学学会ランチョン

査読というお仕事

論文を書くと、査読者がチェックし、コメント&アドバイスを著者に返送して下さいます。私も、今まで論文を書いては査読者の先生にみて頂いてきました。査読の先生は大抵2名いらっしゃるのですが、匿名なので、どなたがみてくださったのかは判りません。査読者もいろいろですが、細部までチェックして下さり、「ここをこう直せばもっと良くなるよ」とコメント頂いたときは、修正することによって自分の書いた論文のクオリティーがもっと良くなるので本当に感謝してきました。

そして、年の功?!か、査読を依頼される立場になりました。今まで自分がお世話になってきた分をお返しする番だと思うと、自然と気持ちが入ります。著者になっている気持で何度も読み返し、ここをこうしたらもっと読む人の興味を引きそう、と気が付いたところなどをコメントし、最終稿が医学雑誌に掲載されているのを見ると、こっそり嬉しく思ってしまいます。何分、査読は匿名で行うものなので(笑)。学会会場で偶然著者にお会いしても、何食わぬ顔をしていないといけない。「いい論文でしたね~!」って、話しかけたい衝動にかられるのにね♪

CL査読

学会トピック賞を頂きました♪

一昨年の学会で発表し昨年まとめた原著論文で、日本コンタクトレンズ学会の学会トピック賞を頂きました。黄金の盾を頂き、とても光栄で嬉しかったです♪指導して下さった師匠の先生、たくさん助けて頂いた方々に感謝の気持ちで一杯です。この歳になっても、誰かに仕事を評価して頂けるのは幸せですね。

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にのさゆ

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